公開日 2018年01月17日
更新日 2026年04月01日
事務事業編
多古町では地球温暖化を防止するため町の事務・事業より排出される 温室効果ガス(主に二酸化炭素=以下CO2)の抑制に取り組みます。
町施設及び個々の職員がCO2削減に向けた意識の向上を図るため『多古町地球温暖化対策実行計画』を策定しました。
本計画に基づき、町の事務・事業を進めていきます。
計画期間(平成22年度~平成26年度)
多古町地球温暖化対策実行計画(平成22年10月策定)[PDF:508KB]
計画期間(平成28年度~令和2年度)
多古町地球温暖化対策実行計画(平成28年12月改訂)[PDF:264KB]
計画期間(令和3年度~令和7年度)
多古町地球温暖化対策実行計画(令和3年3月改訂)[PDF:515KB]
多古町地球温暖化対策実行計画(令和7年4月改訂)[PDF:470KB]
計画期間(令和8年度~令和12年度)
多古町地球温暖化対策実行計画(令和8年4月改訂)[PDF:474KB]
区域施策編
世界では、1992年(平成4年)に「気候変動枠組条約」が採択され、地球温暖化対策に全世界で取り組んでいくことが合意されました。また、2016年(平成28年)には、2020年(令和2年)以降の気候変動対策の世界的な枠組みとしての「パリ協定」が発効し、世界共通の目標等が掲げられました。
これらの世界的な動向を受け、国は2020年(令和2年)に「2050年カーボンニュートラル」を宣言しました。また、翌 2021 年 4 月、地球温暖化対策推進本部において、2030 年度の温室効果ガスの削減目標を 2013 年度比 46%削減することとし、2035 年度、2040 年度において、それぞれ 60%、73%削減することを目指すこと等が位置付けられました。
千葉県では、気候変動の危機意識を県民の皆様と共有し、「オール千葉」で脱炭素社会の実現を目指すため、令和3年2月定例会において、2050年二酸化炭素排出実質ゼロ宣言を行っています。
多古町においても、増加する自然災害などさまざまな気候変動の影響が見込まれ、その課題に対して適応策を講じていく必要があります。
上記のことから、「2050年カーボンニュートラル」や「脱炭素社会」の実現に向け、「多古町地球温暖化対策実行計画(区域施策編)」を策定いたします。
多古町地球温暖化対策実行計画(区域施策編)(令和8年3月策定)[PDF:3.42MB]
多古町地球温暖化対策実行計画(区域施策編)【概要版】[PDF:1.1MB]
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