公開日 2018年01月16日
更新日 2026年11月04日
戸籍は身分に関する事項(出生、婚姻、離婚、死亡、養子縁組等)について記載する公文書です。戸籍の記載は届出によって行われますので、身分関係の変動があった場合は届出をしてください。また、届出をする期間や場所に制約がありますのでご注意ください。
出生届
子どもが生まれたら必ず届出してください。
※子どもの名前には常用漢字・人名用漢字・ひらがな・カタカナを使用してください。
※国外で出生した場合は、住民課までお問い合わせください。
届出期間
子どもが生まれた日を含めて14日以内
※国外で生まれた場合は3ヶ月以内
(14日目または3ヶ月目が、休日の場合はその日以降の翌開庁日が届出期限となります)
届出人
子どもの父または母(もしくはその両方)
※出生届を提出する方は代理人でも可能です。父または母(もしくはその両方)の署名を含め、記入を済ませた出生届をお持ちください。
届出地
下記のいずれかの市区町村
- 父母の本籍地
- 届出人の所在地
- 出生地
必要なもの
- 出生届(出生証明記載済みのもの)
- 母子健康手帳
- 届出人の本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証・パスポート・在留カード等)
※公的機関の発行した顔写真付きのもの(原本で有効期限内のもの)
ご注意
多古町に出生届を出した方で、多古町に住所がない方は、後日、住所地で子どもの児童手当などの手続きが必要になります。
また、多古町に住所がある場合でも平日以外に届出をした場合は、児童手当・子ども医療費助成受給券・国民健康保険加入などの手続きなどはできません。あらためて平日にご来庁の上、お手続きをしてください。
多古町「ふっくらたまこ」オリジナル出生届について
関連する手続き
問い合わせ先
住民課住民係(TEL 0479-76-5401)
死亡届
ご家族がお亡くなりになったら必ず届出してください。
※届出後、住民課より「火葬許可証」を発行します。火葬許可証がないと火葬ができません。
※国外で亡くなられた場合は、住民課にお問い合わせください。
届出期間
死亡の事実を知った日から7日以内
※国外で亡くなられた場合は3ヶ月以内
(7日目もしくは3ヶ月目が、休日の場合はその日以降の翌開庁日が届出期限となります)
届出人
届出人は、以下のとおり法律で定められた優先順位がありますので、ご注意ください。
- 親族
- 同居者
- 家主・地主・家屋管理人・土地管理人
届出地
以下のいずれかの市区町村
- 死亡者の本籍地
- 届出人の所在地
- 死亡したところ
必要なもの
- 死亡届(死亡診断書もしくは死体検案書)
※死亡届(用紙)は亡くなられた病院等で受け取ってください。左側半分に必要事項を記入して届出してください。 - 届出人の本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証・パスポート・在留カード等)
※公的機関の発行した顔写真付きのもの(原本で有効期限内のもの)
ご注意
※火葬の場所を決めてから届出してください。
相続のお手続きについて(法務局による法定相続情報証明制度について)
法務局を始め関係機関における各種相続手続は、「法定相続情報証明制度」が便利です。
「法定相続情報証明制度」の詳しい内容や手続方法は、法務局ホームページをご覧いただくか、法務局へお問い合わせください。
千葉地方法務局匝瑳支局 ☎0479-72-0334
問い合わせ先
住民課住民係(TEL 0479-76-5401)
婚姻届
結婚する際に届け出てください。
届出をした日から法律上の効力が発生します。
届出期間
期間の定めはありません(届出をした日から法律上の効力が発生します)
届出人
夫および妻となる方
※夫および妻となる方のどちらか一方が窓口に来ることができなくても届出はできます。
※ただし、婚姻届の届出人欄は必ず夫および妻となる方の署名が必要になります。
届出地
下記のいずれかの市区町村
- 夫または妻の本籍地
- 夫または妻の所在地
必要なもの
- 婚姻届
※用紙は、住民課窓口に用意してあります。(届出用紙は全国共通です。お近くの市区町村の用紙でも構いません) - 届出人の本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証・パスポート・在留カード等)
※公的機関の発行した顔写真付きのもの(原本で有効期限内のもの)
ご注意
- 届出には証人(成人の方2名)が必要です。
- 婚姻の届出のみでは住所は変わりません。住所の変更には別の手続きが必要です。
※住所の変更受付は平日のみです。ご注意ください。 - 本人確認ができなかった方や窓口に来られなかった方については、届出があった旨の通知を送ります。
- 外国人との婚姻の場合は、外国人の本国で発行された証明書などが必要となりますので事前にお問い合わせください。
- 婚姻によって氏が変わった方で住所が多古町の方は、印鑑の再登録や国民健康保険資格確認書の差替が必要な場合があります。
多古町「ふっくらたまこ」オリジナル婚姻届について
問い合わせ先
住民課住民係(TEL 0479-76-5401)
離婚届
離婚する際に届け出てください。
届出をした日から法律上の効力が発生します。
未成年のお子様がいらっしゃる方へ
令和8年4月1日に民法等の一部を改正する法律(令和6年法律第33号)が施行されました。この改正により、離婚後の未成年の子の親権を父母が共同で行うこと(共同親権)ができるようになりました。
詳しくは、「民法等の一部を改正する法律(父母の離婚後等の子の養育に関する見直し)※多古町HP」をご覧ください。
届出期間
協議離婚の場合:期間の定めはありません(届出をした日から法律上の効力が発生します)
調停離婚の場合:調停の成立から10日以内
審判・裁判離婚の場合:確定の日から10日以内
届出人
- 協議離婚の場合:夫と妻
※夫および妻のどちらか一方が窓口に来ることができなくても届出はできます。
※ただし、離婚届の届出人欄は必ず夫および妻の署名が必要になります。 - 調停・審判・裁判離婚の場合:申立人
届出地
下記のいずれかの市区町村
- 夫婦の本籍地
- 届出人の所在地
必要なもの
- 離婚届
※用紙は、住民課窓口に用意してあります。(届出用紙は全国共通です。お近くの市区町村の用紙でも構いません) - 届出人の本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証・パスポート・在留カード等)
※公的機関の発行した顔写真付きのもの(原本で有効期限内のもの) - 調停離婚、和解離婚、認諾離婚の場合は各調書の謄本
- 審判離婚の場合は審判書の謄本および確定証明書
- 判決離婚の場合は判決書の謄本および確定証明書
ご注意
- 協議離婚の届出には証人(成人の方2名)が必要です。
- 離婚の届出のみでは住所は変わりません。住所の変更には別の手続きが必要です。
※住所の変更受付は平日のみです。ご注意ください。 - 夫婦間に未成年の子どもがいる場合は、夫婦で協議の上、父母双方または父母のどちらか一方を親権者に定めてください。
- 婚姻の際に氏(姓)が変わられた方は、離婚すると自動的に旧姓に戻ります。
※ただし、離婚後も婚姻中の氏を名乗りたいという方は、離婚の日から3ヶ月以内に別の届出をする必要があります。 - 子どもの氏(姓)は、父母が離婚をしても変わることはありません。子どもの氏を離婚後に変わった父または母の氏と同じにしたい場合は、家庭裁判所の許可が必要となります。家庭裁判所の許可が出てから役場に「入籍届」を届け出ることによって、子の氏が変わります。
※4と5について詳しくはお問い合わせください。 - 本人確認ができなかった方や窓口に来られなかった方については、届出があった旨の通知を送ります。
問い合わせ先
住民課住民係(TEL 0479-76-5401)
転籍届
転籍とは、戸籍の所在場所である本籍を移すことです。
届出期間
届出期間はありません(届出をした日から法律上の効力が発生します)
届出人
戸籍の筆頭者および配偶者
※窓口に来ることができなくても届出はすることができます。ただし、転籍届の届出人欄には上記2名の署名が必要です。
また、筆頭者もしくは配偶者のどちらか一方が死亡しているなど、その戸籍から除かれている場合は一方の方のみの署名で届出できます。
届出地
以下のいずれかの市区町村
- 新しい本籍地
- 従前の本籍地(現在の本籍地)
- 届出人の所在地
必要なもの
- 転籍届
※用紙は、住民課窓口に用意してあります。(届出用紙は全国共通です。お近くの市区町村の用紙でも構いません) - 届出人の本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証・パスポート・在留カード等)
※公的機関の発行した顔写真付きのもの(原本で有効期限内のもの)
問い合わせ先
住民課住民係(TEL 0479-76-5401)
