公開日 2026年06月11日
更新日 2026年06月11日
2026年(令和8年)町議会6月定例会において、二酸化炭素の排出量を2050年に実質ゼロにする「多古町ゼロカーボンシティ」の実現を目指すことを宣言しました。

議会で「ゼロカーボンシティ」を宣言する平山町長
ゼロカーボンシティとは
2050(令和32)年までに「二酸化炭素の排出量を実質ゼロ」にすることを目指す旨を、首長自らがまたは地方公共団体として公表した地方自治体を「ゼロカーボンシティ」としています。
背景
近年、地球温暖化の進行に伴い、猛暑や集中豪雨などの気候変動による影響が全国各地で深刻化しています。本町においても、農業への影響や自然環境の変化、災害リスクの高まりなど、気候変動は私たちの暮らしに大きな影響を及ぼしています。
地球温暖化への対応が世界共通の喫緊の課題となっている中、2018年に公表された国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の報告書においては、「気温上昇を1.5度に抑えるため、2050年までに二酸化炭素の実質排出量をゼロにする必要がある」ことが示されました。
ゼロカーボンシティ宣言文


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