台風・大雨・暴風等の自然災害に備えましょう。

公開日 2020年08月28日

更新日 2021年05月21日

台風・大雨・暴風等の自然災害への備えについて

台風や大雨・暴風は、突然襲ってくる地震などと違い、事前の準備と予防対策ができます。早めの防災対策に心掛け、被害が出ないように備えましょう。また、台風等が近づいてきたときは、気象情報に注意して、行動しましょう。
 

事前準備

お住まいの場所の危険性を知っておきましょう

河川の氾濫による浸水想定区域や土砂災害の危険がある場所を、多古町ハザードマップで確認しておきましょう。

※ハザードマップは役場総務課にあります。また、多古町のホームページも掲載しています。

多古町土砂災害ハザードマップ(地図)[PDF:2.54MB]

多古町洪水ハザードマップ(R2改定)[PDF:4.44MB]

 

側溝や下水溝、雨どい等の確認をしましょう

側溝や下水溝、雨どい等につまりがあると、ちょっとした雨でもあふれてしまいます。泥や落ち葉等が詰まっている場合には、掃除をしておきましょう。

 

家屋の補強をしておきましょう

窓にガタつき等がないか確認しましょう。ガラス窓には、飛散防止テープ等を貼っておくと、飛来物等で割れたときの飛散防止になります。また、屋根や壁面等の傷み等も確認しましょう。特に、屋根のカワラやトタンは、傷んでいると飛散する場合があるので大変危険です。※台風が接近してからの作業は大変危険です。点検は事前に済ませましょう。

 

飛散するおそれのあるものを点検しましょう

ごみ箱や鉢植え、犬小屋等飛散しやすいものは、しっかりと固定するか屋内に収納しましょう。また、プロパンガスボンベは倒れると危険です。しっかり固定しておきましょう。

台風備えについて

 

家族で災害時の行動を話し合っておきましょう

家族で、いざというときの避難場所、避難道路を確認し、離ればなれになってしまったときの集合場所、連絡方法等についても決めておきましょう。

 

台風が接近してきたとき

最新の台風情報を収集しましょう

テレビ・ラジオ・インターネット・多古町防災メール・多古町防災行政無線などにより、気象情報、土砂災害警戒情報、河川水位情報などの最新の情報を収集しましよう。

 

不要な外出は控えましょう

台風接近時は、外出を控えるとともに、増水した河川やがけ等に近づかないようにしましょう。万が一、外出する時は、強風による屋根や看板等の飛散などに注意してください。

 

周囲の異常を感じたら早めに避難しましょう

周囲の浸水・滞水・河川水位の上昇、がけの異常など、普段と様子が違うと感じた場合は、避難勧告等が発令される前でも、知人宅等へ自主的に避難してください。

市町村が発令する〔警戒レベル〕での避難について(R3.5月改正) ↓↓

https://www.town.tako.chiba.jp/docs/2021052000013/

 

避難の際は、家族や近所と協力して避難しましょう

避難する際は、家族や近所の方と協力して注意しながら避難しましょう。ただし、状況に応じて無理に避難所へ移動せず、安全な地域へお住まいの親戚や友人の家等、避難所以外の場所への避難も検討しましょう。

 

避難所における新型コロナウイルス感染症対策についてはこちらから ↓↓

https://www.town.tako.chiba.jp/docs/2020051300018/

 

東京電力が提供する停電情報等無料配信アプリ『TEPCO速報』についてはこちらから ↓↓

https://www.tepco.co.jp/info/sp_app-j.html

 

 

お問い合わせ

総務課
住所:〒289-2292 千葉県香取郡多古町多古584
TEL:0479-76-2611
FAX:0479-76-7144

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