熱中症と食中毒の予防について

公開日 2019年08月06日

更新日 2019年08月06日

熱中症に注意しましょう

熱中症の症状

熱中症は、高温多湿な環境にからだが適応できなくなることにより、さまざまな症状が表れます。

重症になると死に至ることもあります。

以下のような症状が出たら、熱中症にかかっている危険性があります。

  めまい、立ちくらみ

  汗が止まらない

  頭痛

  吐き気

  からだがだるい

  意識がない

  けいれん  など

熱中症の予防・対策

 1.暑さを避けましょう

  扇風機やエアコンで室温を上手に調節しましょう。

  外出時には日傘や帽子で直射日光を避け、衣服にも工夫しましょう。

 

 2.水分をこまめにとりましょう

  のどが渇いていなくてもこまめに水分をとりましょう。ミネラルを含む「麦茶」が水分補給にはおすすめです。

  大量の汗をかくときは、適度な塩分補給も大切です。

 

 3.丈夫なからだをつくりましょう

  バランスのよい食事やしっかりとした睡眠をとりましょう。

  体調管理をすることで、熱中症にかかりにくいからだづくりをしましょう。

 

食中毒に注意しましょう

千葉県では、食中毒の予防対策の注意喚起のため、6月1日から9月30日まで「食中毒注意報」が発令されています。

また、令和元年度は7月29日に「食中毒警報」が発令されました。

食中毒とは

細菌やウイルス、自然毒などによって起こる健康障害のことを『食中毒』いいます。食中毒は1年を通して発生していますが、細菌などは高温多湿の環境を好むため、夏季は特に注意が必要です。

食中毒の予防

食中毒予防の3原則は、食中毒菌を「付けない、増やさない、やっつける」です。

1.付けない

  • 調理する前、食事の前には、必ず手を洗いましょう
  • 生肉と野菜を扱う箸は別にしましょう
  • 保存の際は密閉容器に入れたり、ラップに包んで保存しましょう

 

2.増やさない

  • 冷蔵庫や冷凍庫の温度上昇を防ぐため、不必要な開け閉めは控えましょう
  • 調理前の食品や調理後の食品は、室温に長く保存するのは避けましょう

 

3.やっつける

  • 肉や魚など加熱する食品は、中心部まで十分に加熱しましょう(中心温度75℃、1分以上)
  • 肉や魚など生ものを扱った調理器具類は、洗剤でよく洗い、熱湯などで殺菌消毒しましょう

 

家庭でできる食中毒予防の6つのポイント[PDF:579KB]

 

<関連情報>

熱中症に注意しましょう(千葉県ホームページ)

食中毒(厚生労働省ホームページ)

 

お問い合わせ

保健福祉課
住所:〒289-2241 千葉県香取郡多古町多古2848
TEL:0479-76-3185(保健福祉課)0479-70-6111(地域包括支援センター)
FAX:0479-76-3186(保健福祉課)

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Acrobat Readerダウンロード