多古町多古町トップへ戻る

スタイルシートが無効なため使用できません→ 文字サイズ
→ サイトマップ
多古町
多古町について暮らしのガイド各課の仕事観光情報リンク
多古町暮らしのガイド住民登録・戸籍・選挙> 住民基本台帳ネットワークシステム

住民登録・戸籍・選挙

住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)について

全国の各市区町村では、法律により住民登録した方の「住所・氏名・生年月日・性別・住民票コード」など定められた事項を記載した台帳(データ)を整備しなければなりません。この台帳は、各自治体での選挙人名簿・国民健康保険・介護保険・児童手当など様々な行政サービスの基礎となっています。
住民基本台帳ネットワークシステムとは、全国の自治体を専用回線で結び、この住民基本台帳の情報を相互共有するシステムのことです。このシステムによって、市区町村の区域を越えて住民基本台帳に関する事務処理を行ったり、国の機関や都道府県に本人確認情報を提供したりします。その結果、行政機関への申請や届出の際に住民票の写しの提出が不要になったり、年金の現況届を出す必要がなくなったりなどの住民の負担が軽減されるようになりました。

住民票コードについて

住民票コードとは、住民一人一人に付けられた11桁の番号のことです。この番号は、コンピューターが自動的に決めるため誰かと同じ番号ということは無く、家族だからといって連続していることもありません。
また、生年月日や性別などに関連しているわけでもないので、他人の番号を推測することはできません。さらに、このコードは法律で定められた行政事務のみしか使用できず、民間が使うことは法律で禁止されています。
この住民票コードは変更することができます。(※ただし、番号の指定はできません。)
多古町でも、住民基本台帳ネットワークシステムの導入にともなって、平成14年に皆様に「住民票コード通知」をお出ししていますが、通知を紛失してしまったなどの理由により自分の番号がわからない場合は、住民票コードの入った「住民票」をお取りください。その場合は、申請書に必ず「住民票コード入り」と明記してください。 (※通常の住民票にはコードは入りません。)

問い合わせ先

住民課住民係(TEL0479-76-5401)

住民基本台帳カードについて

住民基本台帳カード(住基カード)は住民基本台帳ネットワークシステムの開始にともなって、希望者に一人につき1枚のみ交付されるICチップが組み込まれたカードです。

住基カードの種類

上記の2種類があります。ICチップには住民票コードが記録されていて、このカードを利用することにより転入・転出の手続が簡単になったり、他の市区町村で住民票の交付を受けることができたりします。また、Bタイプのカードは運転免許証やパスポートと同様に公的な身分証明書としても使用できます。
さらに、ICチップに公的個人認証の電子証明書を付け加えることで、所得税の確定申告などの行政手続を自宅のパソコンからインターネットで申請することもできます。

問い合わせ先

住民課住民係(TEL0479-76-5401)

住民基本台帳カード(住基カード)の発行

対象者

多古町に住民登録をしている方

申請場所

住民課窓口

申請方法・必要なもの

本人が窓口で申請する場合(15歳未満・成年被後見人を除く)
任意代理人が申請する場合
法定代理人が申請する場合(15歳未満・成年被後見人の住基カードを申請する場合)

注意事項

発行手数料

500円

問い合わせ先

住民課住民係(TEL0479-76-5401)

住基カードの廃止、返納、紛失、失効など

このような場合に該当する方は、住基カードが使えなくなります。使用できなくなった住基カードは住民課に返却してください。
また、住基カードの紛失や盗難にあった場合は、警察に届出をしたうえで、住民課にて「住基カード廃止届」「一時使用停止届」の申請をしてください。
※多古町内での住所の異動(転居)や戸籍の届出に伴う氏名の変更などでは、住基カードは有効のままです。
ただし、変更事項をカードの裏面に記載する必要がありますので、カードをお持ちになって住民課にて届出をしてください。
詳しい手続方法については、住民課までお問い合わせください。

住基カード暗証番号(パスワード)について

住基カードを交付する際に、申請者本人にカードのパスワード(数字4ケタ)を設定していただきます。このパスワードは、住基カードを利用して住民票の交付、転入、転出などの申請をする際に必要となります。生年月日や電話番号などわかりやすい番号は、事故防止の観点から避けてください。
また、パスワードの入力を3回続けて間違えると不正利用防止のために、カードそのものが使えなくなります(ロックされてしまいます)。
ロックされてしまった場合や、パスワードを忘れてしまった場合、パスワードの変更をしたい場合などは住民課にて手続をしてください。

問い合わせ先

住民課住民係(TEL0479-76-5401)

公的個人認証サービス(電子証明書)

自宅のパソコンからインターネットを利用して、様々な行政機関への申請や届出が行うことができるサービス(電子申請)で、今後様々な行政手続において利用が見込まれています。
公的個人認証とは、このサービスを利用する際に利用者が安心して行政手続を行えるために、第三者によるなりすましの申請や申請データの改ざんなどを防ぎ、利用者が「間違いなく本人であること」を証明(電子証明書)する機能です。

対象者(窓口に来る方)

多古町に住民登録があり、住基カードを持っている方

申請場所

住民課窓口

※処理に時間がかかりますので17時間際の申請はさけてください。

必要なもの

※上記申請方法は、本人が申請する場合です。任意代理人や法定代理人が申請する場合は住民課まであらかじめお問い合わせください。
※公的個人認証(電子申請)サービスを利用するためには、住基カードに対応したICカードリーダライタを購入する必要があります。家電製品店などでお求めください。
※電子証明書発行の手続時に暗証番号(パスワード)(英数4から16ケタ以内)を設定していただきます。このパスワードは大変重要なものです、生年月日や電話番号などわかりやすい暗証番号は、事故防止の観点から避けてください。
なお、パスワードの入力を5回続けて間違えると不正利用防止のために、カードそのものが使えなくなります(ロックされてしまいます)。ロックされてしまった場合や、パスワードを忘れてしまった場合、パスワードの変更をしたい場合などは住民課にて手続をしてください。
※電子証明書の有効期限は3年間です。引き続き利用する場合は更新の手続をしてください。また、有効期限内に利用をやめる場合は失効申請を役場住民課窓口もしくは公的個人認証サービスポータルサイトで手続を行ってください。
※「住基カードの廃止、返納、紛失、失効など」に該当する方や、多古町内での住所の異動(転居)や氏名の変更などが生じた場合には電子証明書は失効します。ご注意ください。

発行手数料

500円

問い合わせ先

住民課住民係(TEL0479-76-5401)


All Rights Reserved,Copyrights©2012.TAKO Town